年齢別!幼児の教育に必要な学習内容とは

年齢別!幼児の教育に必要な学習内容とは

生まれたばかりの幼児に勉強をさせようなんて思う親はいないでしょう。でも、幼児にとっては体験するもの全てが刺激となり、「脳を育てる」という意味で学習になります。ここでは、年齢別にどういう教育を心がければ良いのか、をまとめました。

0~1歳:母親と一緒に五感を刺激し育む

0~1歳:母親と一緒に五感を刺激し育む

この頃の赤ちゃんは成長のスピードは著しく、細胞が増えるスピードは1日に30万個といわれています。
この時期に「視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚」の五感を適切に刺激することが豊かな感性を育むことにつながります。

たとえば家で過ごすことが多いなら、近所の公園に散歩に行ったりスーパーに買い物に行くことでいろんな色やもの、音、においを体感して脳が大きく刺激を受けます。
「こんなもの見せても・・・」とか「どうせ記憶に残らないし・・・」というのは大人の視点。赤ちゃんにとってはなにもかもが初めてなので、大人が見慣れたような景色・ものでも脳の刺激になります。

その際は、お母さんが赤ちゃんに声をかけ続けてあげてください。何を言っているかわからなくても、母親が近くにいることがわかって安心できます。
子育てが大変な時期ではありますが、子どもと一緒にいろんな経験を一緒に楽しんでくださいね。

1~2歳:道具やおもちゃを使える

1~2歳:道具やおもちゃを使える

赤ちゃんのときから物や指をつかんだりはしてますが、それは手の把握反射によって無意識につかんでしまう反応です。
このぐらいになると、物を意識してつかむようになり、道具やおもちゃを使えるようになります。
また音にも絵にも反応するようになるので、キャラクターものだったり、カラフルで音がでるようなおもちゃを使っても良いでしょう。

わが子可愛さにおもちゃを色々与えたくなりますが、使い方の決められたおもちゃをたくさん与えるより、積み木やブロック、粘土など自分で考えて想像力を育むおもちゃをひとつ与える方がいいかもしれません。

2~3歳:他者との関係を築き社会性を学ぶ

2~3歳:他者との関係を築き社会性を学ぶ

この時期は自我が強まりやすく、放っておくと他者への思いやりがもてなかったり、集団に馴染めない子になってしまうかもしれません。
ともだちと仲良くしたりみんなで協力することを学ぶためにも、できるだけ集団のなかで活動させてあげることが重要になります。

たとえば、同じぐらいの年齢の子とママが集まる公園に遊びに行って混ぜてもらうのもいいでしょう。
その中で一緒に遊ぶためにはどうしたらいいか、自分のしたいことと相手のしたいことの折り合いをつけるにはどうしたらいいか、など他者との関係の築き方を自然に学べるようになります。

またそういう場に足を運ぶことで先輩ママから同じ親として学べることもあるし、相談相手になってくれるかもしれませんよ。

「どんちゃか幼児教室」はこれらを満たすおすすめの幼児教室

こういった教育をひとりでこなそうとするのはなかなか難しいかもしれません。なによりあなたに余裕がなくなっては子どもにその感情が伝わってしまいます。
ひとりで悩みや苦労を抱え込まないためにも、幼児教室などプロの手を借りることも検討してみましょう。

当サイトでオススメしている「どんちゃか幼児教室」は、0歳6ヶ月から通わせられるので初めての子育てでどうしたら良いのかわからない、でもちゃんとした大人に育てたい、という思いを持ったお母さんをしっかりサポートしてくれます。

具体的には、子どもだけでなくお母さんのためのミニ勉強会「マザーリング」があったり、子育てに関する悩みや疑問を相談できる環境が整っています。
(最近良く聞くマザーリングという言葉はどんちゃかが作った言葉だそうです。)

ほかの幼児教室では、月謝が安い代わりに年間4万円ほどの教材費や教室維持費がかかることもありますが、どんちゃかでは月謝8,000円以外はかからず、今なら入会金もキャンペーン割引ではじめられるので金銭的な負担もそう多くありません。(※入会時に発生する教材費7,500円が今なら無料となります)

幼児教育に興味があるけどどうしたら良いのかわからない、という方はぜひ一度無料の体験教室に参加してみてくださいね。